Top >  子宮内膜症・その他 >  子宮内膜症は、現代病

スポンサードリンク

子宮内膜症は、現代病

最近テレビなどでも取り上げられていますが、20代~40代の女性を中心に急激に増えています。昭和40年ごろと比較すると患者数は約3倍にもなっているということです。何が原因かというと、女性のライフスタイルの変化です。
昔が、日本の女性は、早くして結婚し、たくさんの子供を産んでいました。妊娠、授乳期には、生理も停止し、この間が、女性ホルモン(エストフォゲン)の働きも抑えられます。なので、もし子宮内膜症になっていても自然に治ったり、また予防する結果にもなったようです。ところが今は、初潮を迎える年齢も速くなり、閉経の時期は反対に遅くなっています。それだけ女性ホルモン(エストロゲン)が分泌される期間も長くなったということです。また働く女性が増えて、結婚年齢、出産年齢も遅くなり、出産回数も減少したり、子供を作らない女性も増えてきました。
その結果妊娠、授乳による自然治癒の機会が少なくなり子宮内膜症が増えました。つまり、子宮内膜症は、現代病の一つということです。

スポンサードリンク

 <  前の記事 子宮内膜症は、どんな病気なの?  |  トップページ  |  次の記事 どうして子宮内膜症になるの?  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://yotuba424.bbsnow.net/mt/mt-tb.cgi/157

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「子宮内膜症どっとこむ。」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

リンク集1へ リンク集2へ